近藤版ギャプラン3種、完成しました。
Witching Hour にUPしていますので、
ご覧くださいませ。
複製での失敗やら、スジボリ地獄やら・・
かなり苦労したおかげでいろいろと勉強になりました。
次回作はギラドーガかな。
実は他にも作成開始しているアイテムがいくつかあります。
追って公開してまいります。
近藤版ギャプラン3種、完成しました。
以前より進めております、近藤版ギャプラン近況です。
今回、基本形状を作成後、複製して
サイドストーリーオブガンダムZ版、
ジオンの再興版、ご意見無用ファクトリー版の3種のギャプラン(シュツルムイェーガー)を作成しています。
まずはサイドストーリーガンダムZ版です。


サイドストーリーオブガンダムZ版は
ティターンズが運用したシュツルムイェーガーです。
ガンポッドの断面形状が楕円なのが特徴的です。
また、腕はガンポッド内に埋まっていて腕が独立可動せず、
腕を振り回すときはガンポッドごと振るという構成になっています。
これでもアニメのギャプランに一番近いタイプかと思います。
飛行形態で作成中です。
白いところはレジン、肌色はマジックスカルプ(エポパテ)です。

次は「ジオンの再興」版です。
作中の名称はシュツルムイェーガーではなく、ギャプランです。
ティターンズ開発のシュツルムイェーガーをジオンが再開発した機体という設定です。(半分自分設定です。)
こちらは素立ちで仕上げています。
バランス取りにかなり苦労しており、
何度も各パーツのサイズを調整しています。
何とか落ち着いてきており、3機の中では一番進捗度が高い状態です。


最後は「ご意見無用ファクトリー」版です。
ご意見無用ファクトリーから出ていた1/220ガレージキットを模して作成しています。
設定ではジオン仕様の宇宙用ギャプランとなります。
宇宙用の量産開始とともに、名称はシュツルムイェーガーに戻っています。
(自分設定)
大きなスタビレーター、メリハリの利いたガンポッド形状、細めの足など、
3種中、一番異形というか、生物的なデザインかと思います。
だからというわけでもないですが、少し躍動的なポーズをつけています。
3種とも少しづつ仕上げに入っています。
面が多いので仕上げに苦労しそうです・・・
近藤版ガンタンク完成しました。
ギャラリーぺージにUPしておりますので、
よろしければご覧ください。
さて、次回作ですが、
この辺が控えています。

AWACSザクです。
こちらは塗装寸前といったところです。
今週中には塗装に入れるかな。

そしてこちらはギャプランです。
こちらも全身がそろってきたところです。
Z以降のMSということで構成部品が多くて大変です。
ここのところ、連続で1/400スクラッチを行っていますが、
なかなかうまくいかずに諦めそうになったり、
いくら磨いてもきれいになってくれなかったりと心が折れそうになることがあったりします。
こうした時、やはり根気の重要性を感じます。
80~90年代の有名原型師の原口高陽さんは
TV東京の「テレビチャンピオン」という番組内、
「手先が器用選手権」で日本一に数度輝いていらっしゃいます。
同番組では手先が器用を自負する出場者に対し、
番組考案の無茶苦茶なお題を与え、それをクリアする速度を競うのですが、
ごく小サイコロを用いたピラミッド作成という競技では
原口さんは5日間にわたり、サイコロを並べ続けて優勝します。
恐ろしい根気です。
そんな根気があの名作ガレキ、コトブキヤNEOGEOやG-3を作ったんでしょうね。
その後、ガンタンクはこんな感じです。

プロポーションは決まり、表面処理に入ります。
手は複製でそろえたんですが、型作りに失敗し、
形状がグズグズになってしまいました。
結局掘り直しになりそうです・・・

こちらはギャプラン(シュツルムイェーガー)です。
こちらも左右共通パーツはガンタンクと一緒に型入れしたのですが、
上述の通り、型つくりに失敗し、かなり荒くなってます。
特にガンポッドがひどい。せっかく掘ったスジボリも掘り直しですね。
まだサフェーサーを吹く段階でもないのですが、
白のレジンを使っているので、形状が把握しにくく、
仕方なく捨てサフを吹いています。
アイボリー色のレジンを買ってみたら、アイボリーというより白という感じで、全然形状が把握できない。
小スケールしか作らないので当分レジンもなくなりそうになく、
まだまだ白レジンとの付き合いは続きます。
しかし、近藤版ギャプランはバランス取りが難しいですね。
チョコンと付いた手が小さすぎて、どうしても「かわいい」感じになってしまう。
バランス調整しつつ作りこんでいきます。

そしてもう一機製作中アイテムをご紹介。
近藤版の中でもレア(?)な機体、AWACSザクです。
自作の近藤版ザク複製品を使用してのザクバリエーション第3弾です。
このAWACSザクはポケ戦のイメージボードの一環として88年に書かれた画稿に登場します。

うーん。かっこいい。
ザクバリエーションはこのほかにも控えています。
今後UPさせていただきますので、よろしくお願いします。
その後、旧ザクは表面処理中です。

毎度、塗装に入ってから、もう少し丁寧に表面処理しておくべきだったと後悔します。
根気がないのと、せっかちなもので・・・
今回は塗装時に公開しないようにもう少ししっかりと仕上げてまいります。
前回の記事で近藤版ザクバリエーションを作成、と書きました。
こんなのも作っています。


近藤版の水中用ザクです。
「MS VOR!!」第4話「海底油田破壊命令」に登場する機体です。
肩にとげが無いくらいで、基本的なデザインはMSVの水中用ザクのままなんですが、
全体的にどっしりしたフォルムになっており、好きな機体です。
すでに表面処理工程に入っています。
さらにこんなものも作っています。

近藤版ガンタンク。
上述の水中用ザク同様、「MS VOR!!」に登場する初期型のガンタンクです。
車体はガンコレのガンタンク2から改造。
各部をプラ板に置き換え、精度向上を図っています。
車輪、キャタピラは懐かしのワールドタンクミュージアムよりメルカバのものを幅詰めして使用しています。
上体は毎度の通りエポパテ(マジックスカルプ)です。
そしてこんなものも。

まだ泥細工状態でUPできるレベルではないのですが、
近藤版ギャプラン、いわゆるシュツルムイェーガーです。
シュツルムイェーガーって、いろんなデザインバーションがありますが、
今回はメインとして「ジオンの再興」版を作り、
複製して、「サイドストーリーオブガンダムZ」版、
さらには「ご意見無用ファクトリー」版も作成しようかと考えております。
「MS VOR!!」版ガンキャノン 、完成しました。 (結構前ですが・・・) その後、そのガンキャノンの複製を生かして、 鎌田先生作例版ガンキャノン も作成し、UPしております。 この鎌田ガンキャノンから少し製作手法(方向性)を変えてみました。 いままでは鎌田先生直系の「でき...