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1/400 AWACSザク 完成

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AWACSザク、完成しました。

旧ザク、水ザクに続いて自作1/400ザク複製品改造の第4弾となります。
ザクバリエーションは今後さらに2機ほど作りたく思っています。

前作のガンタンクがどうも汚く仕上がってしまいました。
「汚し」ではなく単純に「汚い」という感じで、
なんというか雑な仕上がりになってしまいましたので、
今回は汚しはほとんど行わず、仕上げてみています。


サフ後、ファレホで基本塗装。
墨入れもファレホで描いています。
ちょっと塗料の攪拌が足りなかったのか、
一部変にツヤが出てしまい、最後にクレオスの「スーパークリア艶消し」を吹いたのですが、
それでもツヤが落ちないので、
同じクレオスの「プレミアムクリア艶消し」を吹いてみました。
このプレミアムクリア、初めて使ったのですが、
すごい艶落ちっぷりで、色味の沈みも少ない印象です。
ちょっと艶の落ち方が強すぎる印象もありますが、
今後も使っていこうかと思います。

さて、次回作はギャプランです。
以前書きました通り、
サイドストーリーオブガンダムZ版、ジオンの再興版、
ご意見無用ファクトリー版の3種を作成進めています。
それぞれの微妙な形状違いを再現するつもりです。
ご期待くださいませ。


1/400 近藤版ギャプラン その2

 近藤版ガンタンク完成しました。

ギャラリーぺージにUPしておりますので、
よろしければご覧ください。

さて、次回作ですが、
この辺が控えています。

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AWACSザクです。
こちらは塗装寸前といったところです。
今週中には塗装に入れるかな。

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そしてこちらはギャプランです。
こちらも全身がそろってきたところです。
Z以降のMSということで構成部品が多くて大変です。

ここのところ、連続で1/400スクラッチを行っていますが、
なかなかうまくいかずに諦めそうになったり、
いくら磨いてもきれいになってくれなかったりと心が折れそうになることがあったりします。
こうした時、やはり根気の重要性を感じます。

80~90年代の有名原型師の原口高陽さんは
TV東京の「テレビチャンピオン」という番組内、
「手先が器用選手権」で日本一に数度輝いていらっしゃいます。

同番組では手先が器用を自負する出場者に対し、
番組考案の無茶苦茶なお題を与え、それをクリアする速度を競うのですが、
ごく小サイコロを用いたピラミッド作成という競技では
原口さんは5日間にわたり、サイコロを並べ続けて優勝します。
恐ろしい根気です。
そんな根気があの名作ガレキ、コトブキヤNEOGEOやG-3を作ったんでしょうね。

1/400近藤版ガンタンク と 1/400近藤版ギャプラン

 その後、ガンタンクはこんな感じです。

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プロポーションは決まり、表面処理に入ります。
手は複製でそろえたんですが、型作りに失敗し、
形状がグズグズになってしまいました。
結局掘り直しになりそうです・・・

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こちらはギャプラン(シュツルムイェーガー)です。
こちらも左右共通パーツはガンタンクと一緒に型入れしたのですが、
上述の通り、型つくりに失敗し、かなり荒くなってます。
特にガンポッドがひどい。せっかく掘ったスジボリも掘り直しですね。

まだサフェーサーを吹く段階でもないのですが、
白のレジンを使っているので、形状が把握しにくく、
仕方なく捨てサフを吹いています。
アイボリー色のレジンを買ってみたら、アイボリーというより白という感じで、全然形状が把握できない。
小スケールしか作らないので当分レジンもなくなりそうになく、
まだまだ白レジンとの付き合いは続きます。

しかし、近藤版ギャプランはバランス取りが難しいですね。
チョコンと付いた手が小さすぎて、どうしても「かわいい」感じになってしまう。
バランス調整しつつ作りこんでいきます。

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そしてもう一機製作中アイテムをご紹介。
近藤版の中でもレア(?)な機体、AWACSザクです。
自作の近藤版ザク複製品を使用してのザクバリエーション第3弾です。

このAWACSザクはポケ戦のイメージボードの一環として88年に書かれた画稿に登場します。

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うーん。かっこいい。
ザクバリエーションはこのほかにも控えています。
今後UPさせていただきますので、よろしくお願いします。

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