おゆまる複製法
1/400 近藤版ギャプラン その3
以前より進めております、近藤版ギャプラン近況です。
今回、基本形状を作成後、複製して
サイドストーリーオブガンダムZ版、
ジオンの再興版、ご意見無用ファクトリー版の3種のギャプラン(シュツルムイェーガー)を作成しています。
まずはサイドストーリーガンダムZ版です。


サイドストーリーオブガンダムZ版は
ティターンズが運用したシュツルムイェーガーです。
ガンポッドの断面形状が楕円なのが特徴的です。
また、腕はガンポッド内に埋まっていて腕が独立可動せず、
腕を振り回すときはガンポッドごと振るという構成になっています。
これでもアニメのギャプランに一番近いタイプかと思います。
飛行形態で作成中です。
白いところはレジン、肌色はマジックスカルプ(エポパテ)です。

次は「ジオンの再興」版です。
作中の名称はシュツルムイェーガーではなく、ギャプランです。
ティターンズ開発のシュツルムイェーガーをジオンが再開発した機体という設定です。(半分自分設定です。)
こちらは素立ちで仕上げています。
バランス取りにかなり苦労しており、
何度も各パーツのサイズを調整しています。
何とか落ち着いてきており、3機の中では一番進捗度が高い状態です。


最後は「ご意見無用ファクトリー」版です。
ご意見無用ファクトリーから出ていた1/220ガレージキットを模して作成しています。
設定ではジオン仕様の宇宙用ギャプランとなります。
宇宙用の量産開始とともに、名称はシュツルムイェーガーに戻っています。
(自分設定)
大きなスタビレーター、メリハリの利いたガンポッド形状、細めの足など、
3種中、一番異形というか、生物的なデザインかと思います。
だからというわけでもないですが、少し躍動的なポーズをつけています。
3種とも少しづつ仕上げに入っています。
面が多いので仕上げに苦労しそうです・・・
1/400 AWACSザク 完成

AWACSザク、完成しました。
旧ザク、水ザクに続いて自作1/400ザク複製品改造の第4弾となります。
ザクバリエーションは今後さらに2機ほど作りたく思っています。
前作のガンタンクがどうも汚く仕上がってしまいました。
「汚し」ではなく単純に「汚い」という感じで、
なんというか雑な仕上がりになってしまいましたので、
今回は汚しはほとんど行わず、仕上げてみています。
サフ後、ファレホで基本塗装。
墨入れもファレホで描いています。
ちょっと塗料の攪拌が足りなかったのか、
一部変にツヤが出てしまい、最後にクレオスの「スーパークリア艶消し」を吹いたのですが、
それでもツヤが落ちないので、
同じクレオスの「プレミアムクリア艶消し」を吹いてみました。
このプレミアムクリア、初めて使ったのですが、
すごい艶落ちっぷりで、色味の沈みも少ない印象です。
ちょっと艶の落ち方が強すぎる印象もありますが、
今後も使っていこうかと思います。
さて、次回作はギャプランです。
以前書きました通り、
サイドストーリーオブガンダムZ版、ジオンの再興版、
ご意見無用ファクトリー版の3種を作成進めています。
それぞれの微妙な形状違いを再現するつもりです。
ご期待くださいませ。
1/400 近藤版ギャプラン その2
近藤版ガンタンク完成しました。
ギャラリーぺージにUPしておりますので、
よろしければご覧ください。
さて、次回作ですが、
この辺が控えています。

AWACSザクです。
こちらは塗装寸前といったところです。
今週中には塗装に入れるかな。

そしてこちらはギャプランです。
こちらも全身がそろってきたところです。
Z以降のMSということで構成部品が多くて大変です。
ここのところ、連続で1/400スクラッチを行っていますが、
なかなかうまくいかずに諦めそうになったり、
いくら磨いてもきれいになってくれなかったりと心が折れそうになることがあったりします。
こうした時、やはり根気の重要性を感じます。
80~90年代の有名原型師の原口高陽さんは
TV東京の「テレビチャンピオン」という番組内、
「手先が器用選手権」で日本一に数度輝いていらっしゃいます。
同番組では手先が器用を自負する出場者に対し、
番組考案の無茶苦茶なお題を与え、それをクリアする速度を競うのですが、
ごく小サイコロを用いたピラミッド作成という競技では
原口さんは5日間にわたり、サイコロを並べ続けて優勝します。
恐ろしい根気です。
そんな根気があの名作ガレキ、コトブキヤNEOGEOやG-3を作ったんでしょうね。
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