ドワッジは表面処理中。
ザクはパテをもっては削っての繰り返し。


ザクの現状はこんなかんじです。
マシンガンは結局スクラッチ。
もう少し大きくてもよかったかも。

バックパックはもちろん近藤版。
ちょっと小さすぎたので、
この写真を撮った後、作り直しています。
以前の記事でセメダインのエポキシパテ(通称”馬パテ”)を久々に使用してみたものの、
硬化後が硬すぎて使えなかったとの内容を書きましたが、
せっかく買ったので何とか使えないものかと考え、
マジックスカルプとブレンドして使っています。
マジックスカルプ10に対し、6~7くらい馬パテを混ぜて使うと、
練りの硬さと効果速度は馬パテ、硬化後の切削性はマジックスカルプという、
理想的な状態になってくれました。

馬パテはこんな感じに瓶に移し、
マジックスカルプのように使いたい量だけを
調色スティックなどですくって使っています。
馬パテはカッターで輪切りして使うタイプですが、
私のように小スケール模型をやるとなると、輪切りだと、
少量だけを切り出すことができない。
そこでこの形にしています。
求める練りの硬さに応じて、
マジックスカルプのみで使ったり、馬パテをブレンドしたりして使っています。
※この記事でお勧めしているブレンド方ですが、
その後、切削性の悪さが露見してきまして廃止しております。
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