その後、ズゴックは塗装に入っています。
塗装にあたり、やってみたいと思っていたカラーリングがこちら。

富士見書店から88年刊行の「STANDBY OK」や
メディアワークスから98年刊行の「クロスオーバーノートブック1」に掲載されている画稿です。
かっこいいですね。近藤先生の色彩センスが光ります。
この配色、結構人気らしく検索するといろんな方がこの塗装に挑戦していたりします。
今回、近藤版ズゴックもこの配色で塗りたく思い、
そうなると横に並べたくなり、1/400ズゴックEを作成しました。
ガンコレを仕上げればOKなんて考えていたのですが、
改めてガンコレズゴックEを見ると・・・

ガンコレ初期のラインナップということもあり、
なかなかにひどい。
結局、大幅な改造をすることとなりました。
そしてとりあえず完成したのがこちら。

ガンコレのまま使っているのは肩くらいでして、
他部分は全面的に幅増ししたり、パテ盛ったり、新造したり・・・
一番大掛かりになったのが上腕でして、
エポパテで1段ずつ蛇腹を作り足していき、複製して仕上げています。
これでも画稿のプロポーションと比べると結構気になるところは多いのですが、
これ以上寄せようとなると結局フルスクラッチになってしまうので、
この辺で妥協しました。
次回記事ではズゴックとともに塗装後状態をUPできるかと思います。
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