以前に書きました通り、結構ガンプラ業界現状にうんざりしており、
気持ちは離れるばかり。
最近の転売ブームもさることながら、
そもそもプレミアムバンダイとやらで
気になるアイテムがあっても予約販売期間中にしか買えないという形態にも
狭さを感じて面白くありません。
しかも結構な有名アイテムであっても
プレミアムバンダイ扱いになっていることが多く、
転売問題も含め、ガンプラは手軽に買えて集めて楽しめるものでは
なくなってしまったと実感してます。
また、模型世界だけではなく、
あまりにも広くなってしまったガンダムワールドにも
ついていけなくなってきてます。
もちろんユニコーンもナラティブも面白いですし、かっこいいです。
特にナラティブのSF成分強めの展開は好みです。
(なんかペールゼンファイルズを思い出しました。)
でも全然創作意欲にはつながらないんですよね。
これは単純に私が歳を取ったこと、勉強不足なことが要因なのですが、
広くなったんだけどデザインライン、設定などは
一つの方向に絞られているようで遊びを感じられないのです・・・
要するに商品化しやすい方へ・・
あまり昔話をしてもしかたないですが、
近藤和久さん、小林誠さん、さらには「Gの影忍」などのトンデモ作品まで
乱暴に並んでいた時代の方がいまよりも
世界観も間口も広かったように感じます。
そんな中、改めて自分が作りたいものを考えてみました。
それはやはり模型誌にかぶりついて隅から隅まで読み込んでいた、
80年代末期のガンダム世界です。要は近藤和久さんの作品群。
ひさびさに読み返し、
造形欲が盛り上がってきました。
でも、上述の通りプラモは買えません。
なので、スクラッチです。
久々にエポパテを練ってます。
何年振りかに嗅ぐマジックスカルプのにおい。
うーん。いいな。
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