左右共通パーツの複製が完了し、五体満足な形になりました。

バランスが難しいです。思い描いているどっしり感が出ない。
ここから表面処理とバランス調整に入っていきます。

背面はこんな状態です。
エポパテスタンプでディテール入れてます。
そして、こんなものも作り始めています。

1/400近藤版ザクです。
ドワッジ同様、基本的にエポパテで作成。左右共通部は複製でそろえています。
ちょっとスマートすぎるかな。調整していきます。

ディテールはB-CLUB版のMS戦記巻末のこの画像に準じています。
(この画像はHJ別冊 GO AHEADでも再録されてます。)
ただし、スタイルについては富士見書店の画集”STANDBY OK”収録の”MS VOR!!”版に準じてまとめていくつもりです。
個人的には”新MS戦記”~”MS VOR!!”期(87~89年)が
近藤先生の全盛期という思いでして、
このザクもそんな仕上がりを目指してます。

ちなみに”MS VOR!”期の近藤版ザクの特徴として、
「受け口」が挙げられます。下あご(下唇?)が出てるんですよね。
近藤先生の漫画では同じ作品の中でこの「受け口」になったり、
アニメ設定ザクの状態になったりまちまちなのですが、
“MS VOR!!”では一貫して「受け口」です。
今回のザクもそのように作成しております。
・・・すごいマニアックな話になっちゃいました。
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