前回記事で紹介しました、
現在制作中の1/400近藤版ズゴックです。

前回のドワッジはほぼ全身マジックスカルプ造形でしたが、
今回のズゴックは円柱形状(上腕、腿)が多いので、
その辺はプラ棒、ランナー、市販パーツで構成。
また、下腕とバックパックの芯はガンコレズゴックからの流用です。
以前の記事でマジックスカルプ+馬パテのブレンドについて書きました。
練りの硬さ、硬化時間的に理想的であり、
切削性もいいと書きましたが、
・・・切削性についてはちょっといまいちかも。
というのも、馬パテに含まれているタルク分の影響か、
切削しているとはナイフが負けやすいんですね。
刃を替えても、結構早いタイミングで切れ味が悪くなります。
タルク、素材は何なんだろう。
石のような金属のような・・とにかくナイフが刃こぼれするくらい硬い素材のようですので、
ちょっと切削前提の模型には不向きですね。
そんなわけで馬パテは混ぜず、マジックスカルプだけで造形することにしました。
馬パテブレンドの練りの硬さと効果速度は惜しいんですが。
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